消防設備工事の流れ

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消防設備とは

消防設備工事の流れ

消防設備工事とは

消防施設工事とは、消防用設備として、火災警報設備、消火設備、避難設備若しくは消火活動に必要な設備を設置、又は工作物に取付ける工事のことで、日本においては建設業法による建設工事29業種の一つです。

工事の流れ

  1. お問い合わせ

    まずは、お電話もしくはお問い合わせフォームにてお気軽にご相談ください。

  2. 打ち合わせ・現場調査

    お客様と工事範囲や日程などについての打ち合わせ後、現場調査を行います。
    建設図面と消防設備設計について所轄消防署と打ち合わせを行います。

  3. 御見積・ご契約

    お打ち合わせの内容や現地調査の結果をもとにお見積りいたします。問題がなければ工事請負契約を結ばせていただきます。

  4. 工事着工届の提出

    どのような工事内容なのかを記した工事前届出を所轄の消防署に提出します。

  5. 消防設備工事・改修の実施

    消防設備士もしくは消防設備点検資格者が、設計に沿って消防設備機器を設置します。

  6. 消防書類提出・消防検査

    消防書類の作成と、工事完了に伴う消防検査が実施される場合は消防検査立会いをいたします。

  7. お支払い

    請求書をお送りしますのでお支払いをお願いいたします。